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紳竜の研究

島田紳助、松本竜介
おすすめ度:★★★★★
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紳助が売れた秘密がよくわかる。経営者や起業家にも大いに参考になる。
おすすめ度 ★★★★★

ただの人気漫才コンビの過去を振り返った記念DVDだと侮る事勿れ。この手のエンターテインメント系(お笑い系)DVDとしては、トップクラスの秀逸な出来栄えだ。何といっても、一粒で二度美味しい内容である。漫才界に強い印象を残し、時代を駆け抜けた、紳助竜介の名演が収められている。これはファンにとっては堪らない内容だ。しかし何といってもNSC学生相手の島田紳助の講義が素晴らしい。2時間近くかけ、自分がどのようにして世に出たのか、売れるためには何が重要なのか、など事例を交え、熱弁を奮う。経営戦略やマーケティングに通じる紳助なりのノウハウが収められているので、経営者や起業家にとっては、大いに参考になるし、多くの気づきが得られると思われる。強力にお薦めしたい作品である。★6つでもいいかもしれない。



この内容でこの価格は安い
おすすめ度 ★★★★★

所詮お笑い芸人の講義なんて、と思われる向きの方も世の中に多いと思いますが、そんな見くびった見方は吹っ飛んでしまうような人生指南に溢れています。彼の哲学こそ、最近低迷する大阪が忘れてしまった自助というのではないでしょうか。皮肉なことに、そんな彼は東京で活躍しているわけですが。。。それから、TVメディアの特性と利用法についての冷徹なまでの分析は圧巻です。ここまで赤裸々に語ってしまって大丈夫なのかと思わず心配してしまいますが、ひょっとすると彼はもう次の時代を見ていて、もはや用済みなのかと勘ぐってしまいます。



吉本ではなく芸人本人が凄いのだ。
おすすめ度 ★★★☆☆

ちょっとした生理的な差で俺はツービートを選んだ。但し殆どツービートと紳竜のファンは
当時重なっていた。

ただ過去の漫才を流し、唯一彼らが認めていたB&Bの洋七師匠が、これに関して語る構成で
良かった。他には何も要らない。

彼らと比べるべく以降、存在したのはダウンタウンだけである。それなのに語るのも
おこがましい吉本の失業者等にコメントを取る意図が分からない。

しかもインタビューもおかしな勘違いしたカットで撮っているのも鼻につくし、スクリプト
全てもあざとく低俗な竜介死去のお涙頂戴に堕している。結論として紳竜を愚弄している。

これはどこまでもこのDVDの構成・制作スタッフの才のなさである。その証拠に時折挿入
される漫才のムービーは首をかしげるチョイスばかりである。

せっかく質の高い素材を要らぬ加工を施した罪は重い。吉本は自分たちが芸人を育てている
傲慢を感じる会社だが、実際は関西の芸人志望者にとって利便性が良いだけである。
その証拠に、この紳竜やダウンタウンもデビュー時は吉本で異端で問題児だったのである。


その意味ではDVDは1枚構成で価格を下げて購入しやすく出来たDVDである。






漫才を他の言葉に置き換えれば。
おすすめ度 ★★★★☆

私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。
ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。

NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。

このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。
同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。

収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。

紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。



心で記憶せな
おすすめ度 ★★★★★

すごいDVDや。
ファンダンゴでCMやってる時から、
グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。


芸人ちゃうけど、
この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。

・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業
・芸人/関係者が語る紳竜の漫才
・紳竜の漫才11本
・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声


洋七の漫才の解説は、すごいな。
全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、

絶対にDVD化してくれへんやろうけど、
やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、
自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、
その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた
「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。


このDVDを買おうっと思ったきっかけは、
ファンダンゴでのCMもそうやけど、

大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。
当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が
夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。

やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、
最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。
それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、
紳助も朦朧となりながらも、
それでも、終われない漫才を続けるために
即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。
その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって



「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、
漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、
やすきよと紳竜だけは、
ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。

DVDの中でも言っているが、
心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、
漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。
こんな漫才みたら、絶対に好きになる。


このDVDで改めて発見させてくれたのは、
竜介がむっちゃ頑張ってる。
むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。
いや〜ええもん見せてもらった。


※ファンダンゴでのCMは、http://www.randc.jp/ このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。


概要
1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院へ向かう紳助の密着映像と当時の漫才VTRを織り交ぜつつ、彼らの足跡を振り返る。またNSC(吉本総合芸能学院)での紳助の特別講義を収録。漫才論から芸能界で成功する方法、人生論まで熱く語り、紳助の真摯(しんし)な生き方が浮き彫りにされる。DISC2では、漫才ブームを駆け抜けた証となる11本の漫才VTRを収録。 進化の過程が如実に分かる。副音声解説は紳助が尊敬してやまない島田洋七が担当。2人の漫才を丸裸に解き明かす。(仲村英一郎)

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