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オレたちひょうきん族 THE DVD 1985

ビートたけし
おすすめ度:★★★★★
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懐かしい!
おすすめ度 ★★★★★

『ひょうきん族』を見るのは、約19年ぶりでしょうか。番組放送当時、私は幼稚園でした。それでも、毎週土曜日は『ひょうきん族』を見て大笑いしていた記憶があります。でも、思い切って買って良かったです!一緒に見ていた父や母も大笑いしていました。見て損はないですよ!お勧めです!



アダモステ
おすすめ度 ★★★★★

今回はアダモステに尽きる
たけしさんの「ファイヤーダンスの人でしょう?」の一言で
次の週には「マネー島崎」として登場し一時代を築いた
何時の頃からかマネー島崎からアダモステに呼び名が変わり定着
マネー島崎はアダモステ語を話すだけで大爆笑だった^^
時間が立つにつれてキャラが変化しアダモちゃんと言われていた
終焉は浪曲漫談だった・・・・

アダモステ語時代が一番面白かった、理由は無いけど何故か
笑ってしまうのが不思議^^
今回の映像特典にアダモステ特集があります

トリビア
島崎俊郎さんは営業ネタとして3年間アダモステで周り
かなりの金額を稼がせて貰ったと言ってました。



ひょうきん族爛熟期の映像
おすすめ度 ★★★★★

 昭和末期に生まれたお笑い番組の金字塔『オレたちひょうきん族』で1985年に放送した中から3枚組6時間分の映像を収録したDVDです。

 個人的には『妖怪人間知っとるケ』や『アダモステ』(今でも島崎といえばアダモちゃんの印象が強いんですよね(^_^;)が活躍するこの時代のひょうきん族がベストだと思っているのですが,前作までとは異なり1985年の映像のみで発売したということは,おそらく制作者サイドにもそういう思いがあるのかもしれません。

 実際このDVDに収録されているお笑いの数々は時代を超越したパワーを持っているものが多いことは間違いなく,ビデオに残したものを何度となく見てきたにもかかわらず,腹が痛くなるくらい大笑いさせられてしまいました。                

 しかし,残念なのは音楽ネタの最高傑作であり,あのアダモステを生み出すきっかけとなった『あのとき君は若かった』(タケちゃんマン7)が収録されていないことです。著作権上のなんらかの問題があったのかもしれませんが,これは残念でしかたがありません。

 ともあれ,あの時代を知っている人ならば持っている価値のあるDVDだと思いますよ。


さんま絶頂期の始まり!
おすすめ度 ★★★★★

昔横澤プロデューサーがひょうきん出演者を野球のオーダーに例えて言ったことがあるのだけど、とんでもない実力者によるすさまじいまでのチームワークである。3番さんま、4番たけしを中心に、VOL.2の終盤からベスト10のみならずタケチャンマンコントでも存在感を示し始めた紳助、今の体たらくとは比べようもない鶴太郎と山田邦子、お待たせしましたさあ出てきたよアダモステの島崎など各人がほんとうに要所要所で自分の役割を果たし笑わせてくれる。
(他の打順を横澤さんがどう言っていたか考えるのも楽しい)
この後も、何人トリオなどピンではちょっと足りない芸人(でも大好き)でもこの番組では「ひょうきんマジック」によって輝いた時期があったのだ。

さんま最高。当時神戸の六甲高校では「さんまはたけしを超えたのではないか」と言われていたが、たけしに「頭が下がります」と言わしめた知っとるケ、あまりのタイミングとフレーズの的確さに爆笑せずにいられない「持ちましぇん」など、笑いの神が降りてきている。
ほんとうにこれは爆笑できますよ。


概要
土曜日夜8時といえば「8時だヨ!全員集合」だった1981年、突如裏番組として出現した「オレたちひょうきん族」。8年間に渡って放送された番組の中から、選りすぐりの名場面を集め年代毎にDVD化。ビートたけしと明石家さんまの「タケちゃんマン」や、レギュラー陣のモノマネ(たまに本人)による「ひょうきんベストテン」、NG自体をネタにしてしまう「ひょうきん懺悔室」などの人気コーナーや、合間に散りばめられたギャグの数々を存分に楽しめる。
それまでのバラエティは作りこまれた笑いがメインだったのに対し、この番組の登場により瞬く間に主流は即興的なものへと傾斜、その存在はイギリスなら「モンティ・パイソン」、アメリカなら「サタデー・ナイト・ライブ」に位置するほど革命的なものといえるだろう。(田中 元)

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