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+ ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1) +

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)

島田 紳助
おすすめ度:★★★★★
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事業主だけでなく、上にたつ人には参考となると思います。
おすすめ度 ★★★★★

ビジネス本として買いましたが、島田紳介の考え方にビックリしました。正直ビジネス本というよりは、人としての哲学というか、それこそビジネスで自分の下に部下や従業員がいるような立場の人は必見だと思います。ここまで、ES(従業員満足度)のことをわかりやすく書いた本は見た事がありません。現在の経営手法としてESのことを書いているというよりは、島田紳介にとっては部下や従業員の生活や幸せを真っ先に考えることが自然とできる人なのかな、と感心しました。僕も自分の部下とその家族らの幸せを考えて給与査定等もしないといけないと思いました。(いままでは、会社の利益優先で考えていましたが、部下の生活の幸せを考えることで逆にビジネスがのびるんだ、と痛感しました。)だからこそ、島田紳介の考えをまとめると、「何のビジネスをやるかということの前に、自分がほれこんだ『人』や絶対にサポートしてあげたい『人』がいるからその人らのためにビジネスへの資金援助やアイデアの提供という形で自分ができることをする...」という結論が出てくるのだと思います。(本からの直接の引用ではありませんが、まとめるとこのような考えになると思います。)
超おすすめです。



素直によい本だと評価したい
おすすめ度 ★★★★★

この本が売れているという評判は耳にしていたが、
所詮はタレントの自慢話で終わるのではないかと
正直なところあまり期待しないで読み始めた。

結論から言うと、面白くてためになった。
身の回りにもサラリーマン以外で生計をたてている人たちがいるが、
その中でも成功者といえるような人たちが異口同音に言っていることを
著者がまとめて代弁してくれている。

小手先のテクニックに頼るノウハウ本ではなく、
商いについての考え方、まさに哲学をやさしく面白く
そして実体験に基づく自らの言葉で語っている点に共感を覚えた。

素直によい本だと評価したい。



サイドビジネス
おすすめ度 ★★★★☆

ビジネスを、「メイン」ではなく「サイド」として考えている見方が面白いと思います。
本気でないから成功できる、と言い切れるのは本業に真剣な著者だからこそだと思いました。



そんなに悪くはなかった。
おすすめ度 ★★★★☆

島田紳助というと、過去の暴力事件やテレビの番組等から傲慢という
イメージを持っていたが、この本を読んでみるとそういうイメージは
払拭された。この人は人生について真摯に考え生きてきた人だ。

内容は下手な経営コンサルよりよほど核心を突いている。
「顧客満足」はもはや常識で、「従業員満足の時代」なのはその通り
です。また、常識に囚われない発想は素人だからこそ出せるというの
も共感できる。ビジネスマンとしても成功できる人だが実際、この人
の下で働くのは相当きつそうだな。






途中から内容の方向が、、、
おすすめ度 ★★★★☆

島田紳助氏がサイドビジネスとして手がける飲食店について、どのようにしてやって成功してきているのかを自ら説明した本。
そこにはサイドビジネスだとは言っても、真摯にビジネスとして向き合い、変な常識に縛られることなく、研究した上でビジネスを行うという、氏の物事へのアプローチ全般にも通じる話が書かれている。
これらの点は、ビジネスをする上では頭では理解しつつも、実践できていなかったりするものであり、そういう意味でとても勉強になった。
ただ、後半ビジネスの話というよりは仲間、友情といった氏の大好きなテーマに話が傾く。確かにビジネスをやる上で仲間を始め、人の存在というのは大きいため、しょうがないところはあるとは思うが、書いてる本人が熱くなって、むしろ自分に酔ってる感もしなくもなかったところはご愛嬌というところだろうか。笑


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