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+ Boy: Tales of Childhood +

Boy: Tales of Childhood

Roald Dahl
おすすめ度:★★★★★
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買いです。
おすすめ度 ★★★★★

「キス・キス」や「チョコレート工場の秘密」で知られる ロアルド・ダールの自伝二部作の第一作です。本作は、短編の名手として知られた著者らしい短いエピソードの連作で構成されており、全編どこか人を食ったような明るさにあふれています。それはおそらく、人生に対する作者のポジティヴな姿勢に通底しているのでしょう。また、この作品を覆う価値観や伝統という言葉がぴったりな、良い意味での「古臭さ」は、7、80年代の日本で人格形成された自分のような者にとって、どこか憧れを感じずにはいられない、鷹揚さを備えているように思われます。たびたび拾い読みして何度も読んでいるはずなのに、何度読んでも思わずくすっとさせられるのは、そういった作者ならではの上質なユーモアゆえでしょう。



幸せな少年時代
おすすめ度 ★★★★★

 ロアルド・ダールの子供時代の自伝的小説なので、若干のフィクションも入っていると考えていいだらう。しかし、仮に割り引いて考えても、いい子供時代をすごしたもんだと羨ましい気持ちになる。ロアルド・ダールといえば、最近その子供向けの作品が映画化されたりして、結構評判になってはいるが、やはり、違いの分かる大人向けの作品、エッセイ等のほうが断然いい。この「少年」は、そのような大人が読んで、自分達の少年時代を回顧する風でありたい。



*コメディーのように思わず笑える自伝です*
おすすめ度 ★★★★★

 作者自身の子供時代の自伝なのですが、
そこはロールドダールさんで、、、、
どこまでが本当か?と思うような思わず吹き出してしまいそうな、
おもしろい話しがいっぱいです!
 たとえば学校の寄宿舎時代に先輩のために便器を温める係だった!とか!
 本当なの?と思うようなお話の数々に、思わず吹き出してしまいました!
朗読のカセットも出ていて、それを聴きながら読むと英語も楽でした!
 大人にもお勧めの洋書です!



写真つきです
おすすめ度 ★★★★★

短編の名手は誰かと聞かれれば多くの人は彼の名を挙げるのではないでしょうか。彼の子供時代の思い出を綴っています。家系はノルウエイーで第2次大戦時はパイロットでした。ジャイアントピーチやチョコレート工場の秘密などが有名ですが、イアンフレミングの友人で007は2度死ぬ、やチキチキバンバンの脚本も手がけている凄い才人です。本人が案内役で出ていたロアルドダール劇場が大好きでした。子供の頃読みたかったと思いました。



ダール大好き
おすすめ度 ★★★★★

この本がきっかけで、今中3の息子は、小学校時代にダールの児童書を、ほとんど読んでしまいました。
大人にも子供にも魅力的な、ダール作品の原点。

色とりどりのお菓子の話は、ハリーポッターを思い出させます。


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