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港町ブルース 唄 森進一
![]() 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他 |
「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました!
このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 |
![]() ゴールデン☆ベスト 石川セリ シングルス・アンド・モア |
25年前彼女の好きだったセリ。よく二人で聴いた。それから時は流れその彼女の消息は不明。もう聴くまいと思っていたのに。このCDを買ってしまい時は逆に流れ出した「BOY』リズムののりで聴いてしまう。「SEXY』セリが歌うと本当にセクシー。もう今セリ中毒にかかった私です |
![]() ちあきなおみ全曲集 |
歌唱力はいうまでもなく、申し分ないアーティストの一人ですが、
そんなに詳しくない、私が数ある、全曲集を購入するとなると、 トータル的にこの商品を購入しそうです。ジャケが色っぽい。 |
![]() 赤い月 |
自由奔放な性格の波子(常盤貴子)は夫の勇太郎(香川照之)とともに満州に渡り、酒造会社を経営して栄華を極めていた。しかし1945年8月、ソ連軍の満州侵攻に伴い、波子はふたりの子どもを抱えて夫の出張先ハルピンへと逃れ、そこで日本の敗戦を知る。やがて勇太郎は波子の元を去り、彼女はかつて想いを寄せていた元関東軍情報将校・氷室(伊勢谷友介と再会。しかし彼は阿片で全身を蝕まれていた…。 なかにし礼が自分の母をモデルに記した同名小説を『鉄道員(ぽっぽや)』『ホタル』の降旗康男監督のメガホンで映画化。時代に先駆けて自立を目指したヒロインを常盤貴子が存在感たっぷりに熱演しているが、彼女に合わせて原作よりも年齢設定を下げたことなどもあってか、そのキャラクターそのものに対しては、意見が賛否分かれるものがあるだろう。『八甲田山』などの名手・木村大作キャメラマンによる凝った映像美が光る。(的田也寸志) |
![]() 赤い月 特別版 黎明編 |
当時、日本人が中国の同じ地方で暮らしていたときの状況が、ほぼそのまま再現されているのではないでしょうか。日本の中国東北部における戦中、戦後を知る、貴重な資料として、ドキュメンタリーでも、これほど忠実に映像化した資料は他に見たことがありません。後半の好いた惚れたの濡れ場は、この物語をガッカリさせますが、余計なストーリーを除けば教材にもなるビデオです。 |
![]() 赤い月 特別版 完結編 |
時間の配分で原作からはしょる部分があって大変惜しい。それくらい配役、構成、脚本共に充実している。こうなるといくら豪奢なセットを組んでみてもそんなものは副産物でしかないのだなということがわかる。 幕切れの太陽島のシーン、桃山小学校のシーン、全然異なる場所で撮影をしているのだろうが全く気にさせない。 内藤ちゃんの衰弱、獅童の中毒症状と大変難易度の高い演技要求にも難なく応えてしまう俳優陣に脱帽ものである。 ただ惜しむべくは子役の少女がいただけない。撮影中監督によく叱られた少年役の少年が素晴らしかっただけに余計にいただけない。学芸会か劇団ひま○りのようなクサクサ演技なのだ。やたらと怒鳴っていればいいというものではない。その点少年のほうが年少なのに、はるかに巧かった。 決して派手ではないが、終戦間際、引き揚げのあの混沌とした時期を研究していて感じる誇りっぽい空気というものが見事に再現されている。これであの映画並みの金をかけていればなあ。いろいろと惜念がでる。そういう作品である。 |
![]() さくら伝説―松坂慶子写真集 |
買うまえに多少ためらいがありましたが、実際に中身をみて脱帽 しました。松坂さん、貴方はすごいですよ。エロと美がちゃんと 両立してます。50歳にしてなお、このようなおんなとしての魅力を 写真集という形で表現できることに畏敬の念をおぼえます。 確かに、いまどきのモデル体型ではなく古典的(?)な体型ですし、 若い子ONLYという人にはよくないでしょうが、ハタチ前後よりも 30才以上の女性の写真集が好きな方にはお勧めします。 これのDVDがほしいなぁ。 |
![]() 戦場のニーナ |
「戦場のニーナ」一気に読みました。私は誰なのか。どこから来てどこに行こうとしているのか?生きながらなお、身も心も魂もさ迷っている。一生を自分のルーツ、身体に流れる血のルーツ探しに費やさなくてはならなかった人間の半生として読みました。
私もそれに類した人間として、ニーナはもちろん、登場人物皆の心理描写は全く的確だと思いました。心と言葉を大切にする礼さんならではの作品です。 「世紀のラブ.ロマンス」として、悲恋の物語として読まれるのもいいでしょう。 その裏に、出目不明の人間の寄る辺無さがあり、魂の結合を求めてやまない深い孤独を感じました。 この舞台は62年前の戦場ですが、今この時にも、自分の出目をたたれようとしている赤ちゃんがいるかもしれません。この小説をこうした観点からも、読んでいただけたら嬉しいと思います。 |
![]() 兄弟 (新潮文庫) |
私の場合、赤い月の後に、この作品を読みました。
為に、良く、理解出来ました。 満州での栄華の絶頂からの想像を絶する変転。 弟は、想像を絶する逃避行。 兄は、未達の特攻隊。 弟は現実に生き。 兄は過去の栄華に生きる。 見えざる神の手がそう決めたのでしょう。 人は宿命の中で淡々と活きざる得ない。 達観した人生の真実を見ました。 |
思いがけずこんな なかにし礼 を夢で見た・・・!
その容姿からは想像できない歯に衣着せぬトークで人気を集める なかにし礼。「新くびれの女王」とも呼ばれる彼女が抜群のプロポーションを保つ秘訣は岩盤浴。
ぜひ、次代を担うシンガーの生の魅力に接してほしい。
実にすばらしい。こりゃまさに、
『 経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。 』( レオトー )
失礼だろ!
ザッツなかにし礼!
なかにし礼オンパレード!! 最近の「赤い月」とか「長崎ぶらぶら節」とかエロと真逆の印象だったのであまりのなかにし礼のモテモテっぷりにまずびっくり! 時々なかにし礼が武田鉄矢に見えるのは私だけ??w ロン毛だからかしら??w ...
雨の中の二人
別れの朝 ふたりはさめた紅茶のみほしさようならの くちづけわらいながら 交わした 『別れの朝』 byなかにし 礼 泣くのはやめて 愛しい女性(ひと)よ君のことを今も忘れられない 『悲しい気持ち』 by桑田佳祐 一緒になれる 幸せを二人で夢見た ほほえん ...
tomoclip さんのレビュー
なかにし礼さんの自伝的小説集。引き上げから売れっ子作詞家になり兄の負債を背負っての昔日の想いなどを当時の作品と照らし合わせて綴ったもの。昭和60年代のヒット歌謡曲の生まれたバックステージを覗く感じで懐かしい。
沖を通るは笠戸丸
北原ミレイというと、「石狩挽歌」と「捨てるものがあるうちはいい」と、あとは「ざんげの値打ちもない」だったかな。大ヒットというのではないが、ジワジワと心に浸み込むような名曲を歌う人という印象があるんだが、中でも石狩挽歌は作詞のなかにし礼の ...
なかにし礼「兄弟」
なかにし礼先生原作の自伝的小説「兄弟」をドラマ化したものでありました。 ニシン漁に手を出し、億単位の借金を作った特攻帰りの兄の生き方に翻弄される弟。 兄役のビートたけしは、弟に際限なくカネを無心する特攻帰りの「狂気」を観る者に伺わせ、 ...
「石狩挽歌」なかにし礼
なかにし礼作詞・浜圭介作曲/昭和50年 海猫【ごめ】が鳴くから ニシンが来ると赤い筒袖【つっぽ】の やん衆がさわぐ. ニシンの回遊は郡来【くき】と呼ばれ、群で日本海を回遊しています。 その群にカモメが付いて回ったので、カモメが大群で見えると郡来 ...
最近読んだ本
「兄さん、頼むから死んでくれ」なかにし礼衝撃の自伝小説!! 「兄さん、死んでくれてありがとう」。十六年間絶縁状態だった兄の死を聞いた弟の胸裡に、破滅的な生涯を送ったその姿が甦る。敗戦後、特攻隊から復員した兄は博打と女に溺れ、一攫千金を狙っ ...
なかにし礼「吊るし上げ、いいじゃない」
にもかかわらず番組では「意見も言えない」ことにして、なかにし礼「言論封殺。これでは教育の第一歩が踏み出せませんよ」論理の飛躍。さらに「職員会議で校長がつるし上げにあう例があったから」と説明すると「吊るし上げ、イイじゃないですか。 ...
なかにし礼さん 「私と河東節」 in 読売新聞
5月28日付の読売新聞朝刊に、作家 なかにし礼さんの「私と河東節」という記事が掲載されていました。 「十寸見東礼(ますみとうれい)」の名で、河東節の名取になったなかにしさんは、海老蔵丈の、新之助時代の新橋演舞場での「助六」で、初めて出演なさっ ...
ゴーギャンとなかにし礼
昨日の日曜美術館、なかにし礼が「ゴーギャン」について語っていた。本当に、ゴーギャンが好きなのだろう。共産党の志位さんが、午前中、マルクスについて楽しそうに語っていたが、見ていると、暫くご無沙汰していたマルクスに会いたくなり、無性に資本論を ...








