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ここはどこのショッピングセンター?
![]() 紅盤 |
「べりべりすとろぉん いつかぁ〜♪」
リフレインする斉藤和義の歌声が、FM802のヘビーローテーションで流れ続け、ずっと、耳に残ってたメロディ。 「わたしには、こう聞こえるけど、ホンマはなんて歌ってるんやろう???」と、気になってたアルバム(CDね)。 『懐かしいのに、新しい。旧いのに、新鮮。』 どれをとっても、歌詞、ともども、全曲、大好きな一枚になった。 同世代の人なら分かるとおもうけど、「昭和歌謡」って言葉が、ぴったりやと思いませんか? |
![]() 紅盤(初回限定盤)(DVD付) |
ベリベリソングがFM802のヘビーローテーションだったから、「べりべりそんぐ」の歌詞が耳から離れへんかった。 「ん? ベリー、紅、ソング??」それとも「紅紅歌???」一度、気になりだしたら、気になってしまって、10数年振りに、とうとうレンタル屋さんへ駆け込んだ。
懐かしい懐メロに加えて、選曲が抜群っ! 昔、聴いてた歌って、「ええもんやなァ〜、エイちゃんの歌素敵やん?!」と、あの当時は聞き流してた曲に向き合うことができた斉藤和義さんの素敵な一枚は、わたしにとって、永久保存版っ!です。 でも、なんで「せっちゃんって言われるの?」かは、未だに謎。 |
![]() Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション |
死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・?
香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。 エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。 ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。 |
![]() Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション |
伊坂幸太郎原作の6つ短編から3つのエピソードをとりあげ、3つをリンクさせるために原作とは異なる設定とか、黒い犬とかドアとかの、原作にはない演出をしています。
1話目は、婚約者が交通事故死し失意のなか自殺も試みた女性・一恵(小西真奈美)。ストーカーの恐怖を体験するが、意外な展開になるのが面白い。2話目は、ヤクザの兄貴分(光石研)をかくまう舎弟・伸二(石田卓也)を軸にしたヤクザ抗争の現場。そして、富司純子演じる海辺の理容院の女性という3つの話で構成されています。この3つの話をコインの裏表で占うコイントスと、小西真奈美の歌う「Sunny Day」という曲が繋いでいます。ありがちの演出と言えなくもないですがスマートですね。 死神は登場人物たちに「死ぬことについてどう思う?」かと問いかけ、観ている我々にも同じように考えさせます。人それぞれ、どういう人生を歩いてきたかで“死”に対する考えは異なるでしょうが、ラストでは、そのひとつの考えを富司純子が見事に表現していました。 3つの話はどれも時代やカラーが違うし、小西真奈美、光石研、富司純子といった共演者それぞれいい味を出していましたね。金城武の演じる死神は、紳士的でカッコよく、ちょっぴり愛嬌がある。ところどころ人間の会話の意味を理解しておらず、コントじみた場面を素直に受け取ることができるか、『寒い』と感じるかで評価は変わってくると思います。 また、死神登場時には雨降りばかりで、彼は晴天の太陽を見たことがないという設定で、家族の情も愛情も知らない。死神が「青空」を感じ人間世界の情感を得るというアイディア、そのメッセージは、押し付けがましくなくていいんだけど、その前提描写がないため、落としどころとして弱いと感じる側面もあるかな。でも、観終わると、なんだかやさしい気持ちになれる映画でした。 |
![]() チルドレン |
面白かったです!大森南朋さんと三浦春馬くんが特によかった(^.^)b 駅での別れのシーンでゎ、ジ〜〜ンとしてしまいました。 陣内のおかげで話も重くならず、笑いあり考えさせられたりして。影の主役なんじゃないかと(^o^; シロウの心境の変化も上手だったです。 ただこれゎシリーズ物にしたほうが、よりサブキャラの味が出るんじゃないかなぁ。なので☆4つで。 |
![]() 死神の精度 (文春文庫 (い70-1)) |
最初に読んだ伊坂さんの作品は、『ゴールデン スランバー』。
そして、今回の『死神の精度』がわたしにとって2作目。 主人公を死神に設定することで、 一風変わったハードボイルド調になっていて、 それでいて、人間の使う比喩が理解できずに、 言葉を覚えたての小さな子供が抱くような疑問を、 さらりと尋ねたりするのが面白かった。 エンターテイメントのあらゆる要素が詰め込まれた、 ほんとうに楽しい作品ですね。 |
![]() ゴールデンスランバー |
ラスト30ページを改編しています。
『ゴールデンスランバー・もうひとつの結末』で検索してください。 |
![]() アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) |
あえてレビューなど読まず、全く情報を入れずにまっさらな頭で読んでみた。 現在と過去が交互に語られる構成は、先が読めず、着地点も予想出来ず…。 早読みの方だが、結構時間と労力を要した気がする。 だが、真ん中あたりから、ページをめくる手が止まらない! 前半部分の先の読めなさがとても重要! 読めないからこその「驚き」と「切なさ」が、後半怒涛のように押し寄せる。 ただ「驚き」の方には年齢は関係なさそうだが、私が感じた「切なさ」は、比較的若い世代の方が、敏感に感じるのではないだろうか? 現在30代半ば。去年読んだのだが、高校時代に読んだらもっと…という感じがする。 ちなみに後に映画も見たが、私の中での去年の邦画ナンバー1である。 |
こんな 伊坂幸太郎 の夢を見た!
アクション女優を目指しているとあって、殺陣シーンも披露している 伊坂幸太郎。日本では受け入れられないのでは?という声も多くあがっているものの、1度体験してみたいと思っていた人もけっこういるはず。
見どころは水中生着替えのシーン。「ワンピースを着るシーンはクリオネみたいです」とのことで、妖精のような姿が見られそうだ。
これからもますますの活躍が楽しみですね(^^ゞ
『 恋はスペインの宿に似ている。あるものといえば自分が持ってきたものばかり。 』( メリット )
なるほどねえ。昔の人は偉いなあ。
グラスホッパー (伊坂幸太郎)
グラスホッパー (伊坂幸太郎). 設定やら展開やらは面白くて途中まではよかったんだけど,ちょっと物足りなかった,というのは求めすぎ??
ラッシュライフ *伊坂幸太郎*
作者: 伊坂 幸太郎出版社/メーカー: 新潮社 パズルを組み合わせていくおもしろさがある。 個人的にはちょっと消化不良な部分もあるけど、伊坂さんらしい時間軸の使い方やひとつずつの話が終結にむかってつながっていくさまが気持ち良い完成度が高い。 ...
[本][伊坂幸太郎]陽気なギャングが地球を回す
とにかく一度読んでみることをお勧めします。 続編も計画されているようなので楽しみです。 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫). 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫). 祥伝社 [著] 伊坂 幸太郎. ASIN:4396332688 /文庫/394頁. 発売日:2006-02 ...
伊坂幸太郎 「ゴールデンスランバー」
伊坂幸太郎です。長編です。傑作です。集大成です。 首相暗殺事件のオズワルトにされてしまった青柳雅春が、とにかく逃げる「ゴールデンスランバー」です。 本屋大賞の受賞作であり、かつ山本周五郎賞の受賞作でもあります。そして、祝! ...
ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎
ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。 ...
storm50 さんのレビュー
映画化したらしいけど見たくない。文章で十分。 はじめから終わりまでの流れがとても好き。
gumiko さんのレビュー
大好き。 登場人物が好きすぎる…… 伊坂さん、読まず嫌いだったけどこれ読んですきになったよ。 映画化してほしい!と思ったらもう決まってるんですってねー加瀬亮主演なんて!ぴったり(笑)
終末のフール/伊坂幸太郎
久しぶりに伊坂幸太郎の本を読みました。 いくつかお話が入っていますが、設定は全て同じです。 1つは、『小惑星がぶつかって、地球は3年後に滅びる』 もう1つは『仙台のヒルズタウンというマンションに住んでいる』こと。 ...
ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎
伊坂幸太郎という名前は、今までなんとなく見たことがあるような気もしないでもないといった感じの認知度でした。 首相殺しの犯人に仕立て上げられてしまった主人公の逃亡劇。 逃亡するまでの前置きがやたらに長く感じられて、何度か挫折しかけそのうち ...
『ゴールデン・スランバー』(伊坂幸太郎著、新潮社刊)
なお、伊坂幸太郎さんの著書については『魔王』を、国分佐智子さんはご自身が本の紹介を担当しておられたクラッシーの誌上で紹介しておられますが、国分佐智子さんは伊坂ワールドはお好きなようで、他にも読んでおられるかもしれません。 ...







