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ゴルファーズ検定

The 連打

+ 自殺サークル +

自殺サークル

園子音
おすすめ度:★★★★★
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新宿駅での女子高生54人の投身自殺。広がる集団自殺の波が意味するものは・・・。「あなたはあなたの関係者ですか?」 後半の展開、メッセージにも注目。
おすすめ度 ★★★★★

なんといっても、映画冒頭の集団自殺のシーンがインパクト大きい。
帰宅ラッシュのJR新宿駅ホームに、制服の女子高生が普通におしゃべりしながらぞろぞろ集まりだし、
みんな手をつないだと思ったら、「せーの」の掛け声で、いきなり入ってくる車両に全員が飛び込んでしまう。
他にもホームに待っている乗客が大勢いる中で突如起きる惨劇は、線路に落ちた女子高生の一人と目が合った
次の瞬間には轢かれて血しぶきが上がるなど、強烈な見せ場になっている。

これを皮切りに、集団自殺の波は日本全国に広がりだす。
ある高校では、日常の学校風景の遊び半分のような様子のまま、校舎屋上からの集団飛び降り自殺になってしまう。
決心のつかなかった学生が、無理やり道連れにされるところがリアルで怖く印象に残る。
前半は、得体の知れない恐怖が、じわじわと蔓延していく怖さが感じられますが、
ここまでは、見方によっては、ただ気色悪い、趣味の悪い映画かも知れません。

しかし、物語後半から、少年が電話で
「あなたは、あなたを殺してもあなたと関係ありますか?」
「あなたはあなたの関係者ですか?」などのメッセージが投げかけます。
ここでスプラッターホラー風のテイストが「人とのかかわり、自分とのかかわり」を問う詩のような作品に変わっていきます。
この展開が、園子温監督の作風ゆえであり、なぜか気になる作品になった理由と思います。

石橋凌, 永瀬正敏が刑事で、さとう珠緒, 宝生舞が看護婦で出演していることで、
普通の映画に踏みとどまっていますが、途中からストーリーは(おそらく意図的に)破綻しており、
かなり毛色の変わった作品になっています。



怖いけど、面白い
おすすめ度 ★★★★☆

いつもの新宿駅、会社帰りのサラリーマン、女子高生たちの笑い声。そしていつもどおりオレンジ色の中央線がホームに到着する。「いっせーのせ」という掛け声と一緒に50人以上の女子高生が一斉自殺する。そんなショッキングな場面からこの映画は始まります。その後もウイルスが感染するようにどんどんと人が自殺していく。しかも、みんなそれを何かのイベントのように楽しそうに死んでいく。全く悲壮感はない。初めは正直言ってグロテスクな場面ばかりで画面を直視できなかった。しかし警察も動き出して、背後に隠されたその感染源を突き詰めていく過程はとても面白い。感染源として、いろいろな可能性を提示するのだが、どれもはっきりとしない。しかし見た人はきっと分かると思う。これは初めは意図的に操作されたものだとしても、若い人々の免疫を持たない弱い心がその感染、被害を膨大なものにしたのだと。この映画はただのホラーやエンターテインメントを超えて、私たちに自分の心に潜んでいる自殺願望が何かのきっかけで簡単に実現してしまう恐ろしさを伝えようとしているのではないか。



自殺サークル
おすすめ度 ★★★★☆

この作品を観ました。若い人達の心の変化は、すさまじく、いやな人生だと感じながら、私は誰とつながりがあるのか?あなたは何を信じますか?誰といられたら安心するのですか?どこに自分は存在しているのか、自分もコントロールできないようでは、いけないと

思わせる内容でした。自殺してしまった人からのメッセージのようでもありました。もう誰もがつらい思いもせず問題なく暮らせたらいいのに・・・合掌

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